グループホーム「コスモスホーム」地域連携推進会議の開催
コスモスホームでは、令和8年3月14日に、利用者、ご家族、基幹相談支援センター、町内会長ご参加の下、開催されました。主に以下の3つの議題について話合いを行いました。
議題1:地域活動とグループホームの関わり
町内会が実施している地域活動(運動会、芋煮会、清掃活動など)について説明がありました。これに対し、グループホームとして、地域の活動へ積極的に参加し、地域との連携を深めていく方針が確認されました。
議題2:グループホームでの生活と支援について
利用者、家族、職員それぞれの視点から、グループホームでの生活実態や支援
内容について報告がありました。利用者は支援員への信頼を語り、家族は入居後の利用者の自立的な変化に感謝を示しました。職員は、利用者の自立を促すという基本方針のもと、今後も利用者、家族、職員が連携し、個々の状況に応じたサポートを継続していくことを確認しました。
議題3:地域連携推進と今後の展望
本会議の目的である「地域への理解促進」について、外部評価委員より、障害者を「支援される側」としてだけでなく、地域に貢献できる「生活者」として捉える視点が重要であるとの提言がありました。
初めての開催となりましたが、普段なかなか外部からのお客様を交えての話し合いの場はありませんので、大変貴重な機会となりました。今後も、各住居で開催を計画し、利用者と地域住民等の交流も機会を増やし、より地域に開かれたグループホームの運営を目指していきたいです。
地域連携推進会議とは? 令和7年度より、グループホームにおいて、地域の関係者やご家族を含む外部の皆様を交えた「地域連携推進会議」を開催することが義務付けられました。目的等は以下の通りです。 1利用者と地域との関係づくり 2地域の方への施設等や利用者に関する理解の 3サービスの透明性・質の確保 4利用者の権利擁護
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